水がめ座ダイアリー

07-06-19|雑貨でめぐる6ヶ国|オランダ  2007.06.19

photo by kd


オランダの雑貨を並べて眺めていたら、なぜか「文学」という言葉が思い浮かびました。

物語りを思い起こさせる古びた缶
気泡が美しく映える、重たいガラスの分銅
金色の、木靴の形をしたアシュトレイ

闇のなかでもそっと輝くような、美しい街に住む人々が生んだもの。


さて、newsページより先のお知らせとなりますが、6月25日(月)pm22:00より、
今回の買付けで見つけた雑貨を並べてご紹介します。

それに先駆け、こちらの「水がめ座ダイアリー」では、
今日から6日間に渡り、旅先で見つけた雑貨と心に留まった風景をお届け致します。
最終日はオープン前日の日曜日。
その次の日(つまり開店日)には「雑貨でめぐる6ヶ国」と題し、
ささやかな空想の旅をお楽しみいただこうと思っています。
久しぶり(えーっと約3年振りです)の日めくりアップとなりますが、
オープン当日までわくわくの気持ちで楽しんで頂けたら、と考えました。
明日はドイツをお送りします。どうぞお楽しみに!

尚、勝手ながら「水がめ座通信」でお知らせしておりました当初のテーマより
急きょ改題させて頂きました。どうぞご了承下さいますようお願い申し上げます。



窓際に、女の子。
久しぶりの青空の下、光のつぶを零さないよう浴びながら、読書。
なんて贅沢なんでしょう。




街灯に引っ掛けられた古びた靴は、誰かのいたずら。
ここ数日の雨ですっかりくたくたになった様子は、こんなにもフォトジェニック。


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